相続人がいない場合

TOP

 > 

手続き一覧

 > 

相続人が不明・認知症

 > 相続人がいない場合

相続人がいない場合に関する費用

費用例まずは無料相談から

相続人がいない場合

相続人がいない、とは具体的にどのような場合でしょうか。
民法では配偶者は必ず相続人になり、それ以外の親族では①子②直系尊属(親や祖父母)③兄弟姉妹という順で相続人になるという決まりがあります。

しかし、これらがいずれも元々いなかったり、いても既に死亡していたりということもあるのです。

そのような時は、まず本人の財産を守るために「相続財産管理人」という人を裁判所が選ぶことになっています(弁護士などの法律家が選ばれることも多くなります)

そして、その人の管理下に相続人を捜索するなどの手続きが進められ、もしも亡くなった人と特別親しい関係だった人には「特別縁故者」といって遺産が分与される場合があります

特別縁故者として認められるためには、裁判所に所定の申し立てをする必要があるのですが、実際は裁判所から認められることはそう簡単ではありません。

もしも特別縁故者も存在しないと判断された場合は国庫に帰属、つまり国に財産が渡されることになります。

手続きの費用について

まずは無料相談から

こんな方へ

こんな方は
相続人がいない場合の対処方法のご相談と手続きを
オススメします

  • 法定相続人全員が相続放棄してしまったのでどうすべきかわからない
  • お金を貸した相手が亡くなったが相続人がいないようで困っている
  • 身寄りのない人と特別な関係だったが、
    自分は財産をもらえるのか知りたい
我々の手続きが選ばれる理由

我々の手続きが選ばれる理由

スタッフの写真
  • 1相続人がいない場合の手続きをわかりやすくご説明
  • 2事案により相続財産管理人が
    必要かどうかをアドバイス
  • 3特別縁故者による財産分与請求のご相談もOK
  • 4土日祝20時まで対応、
    お急ぎの案件もスピーディに進行
  • 5裁判所の書類作成からその後の対応まで
    豊富な経験で全てお任せ

ご依頼の流れ

STEP
1

お問合せ

お電話やメールでお問合せください。
ご相談の予約や
簡単なご質問にお答えします。

STEP
2

無料相談と
お見積り

丁寧にお話しをお伺いいたします。
お見積りも提示させて
いただいております。

STEP
3

ご依頼

十分に納得されてからご依頼下さい。
着手金は不要です。
(ただし事案による)

STEP
4

お手続き

必要書類の取得から重要書類の作成
司法書士ヤマトに
全てお任せください。

STEP
5

事件完了~
お引渡し

完了書類の取得~検査~お引渡し
登記申請完了後の
お手続きも全てお任せ

STEP
6

残金の
お支払い

お振込み又は現金でお支払い下さい。
※お引きし前になる場合もございます。

お問い合わせ

まずは無料相談へ。
お気軽にお問合せください。

06-6442-1058

年中無休で全力対応 9:00-20:00

メールでの
お問い合わせはこちら